NAPACのご紹介

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NAPACの略称は、一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(Nippon Auto Parts Aftermarket Committee)の頭文字を取ったものです。

NAPACは、それぞれアフターパーツ振興の団体である ASEA、JAWAの2団体が平成16年11月18日に統合し発足した団体です。

趣旨にご賛同いただける業界団体、個人企業の加入促進を図り、アフターマーケット向け用品・部品業界の声を一つにまとめ、行政に反映できる団体運営を目指してまいります。

NAPAC設立の趣旨

日本の自動車用品、部品アフターマーケットにおける振興を図るための調査研究等諸事業を行ない、以って車社会の安全と発展に寄与すること。

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会長挨拶

平素は当振興会の運営に多大なご理解とご協力を賜わり、心より感謝申し上げます。

 今年6月の大阪北部地震、ならびに平成30年7月豪雨、また台風21号、そして北海道大地震により被害を受けた方々に謹んでお見舞い申し上げます。当振興会の中にも被災地に営業拠点や関連施設を持つ会員がおられると存じますが、一日も早く日常を取り戻せるようお祈り申し上げます。

 自動車業界は今「100年に1度」の大変革期を迎えていると言われております。クルマが進化するスピードは増すばかりで、クルマの自動運転も近い将来、実用化することでしょう。また政府による自動車の低炭素化対策・施策では、2050年には販売ベースでEV等の次世代自動車がほぼ100%普及するとの将来像が見通されております。ガソリンエンジンが「珍しい」と言われる時代は、そこまで来ています。

 自動車産業構造の大変化は、我々NAPACの会員各位のビジネスはもとより、自動車の補修部品、整備、各種サービス等からなるオートアフターマーケットに多大な影響を及ぼすことでしょう。EVの世の中になりますとクルマの部品点数は約1万点減り、新規参入するEVメーカーが多数現れると言われています。これまでの商流を変えざるを得ない状況も増えるものと思われます。
 またNAPAC・ASEA事業部の会員各位と関係の深いモータースポーツの世界にも、この大変化の波は着実に押し寄せています。トヨタ自動車は2006年よりレーシングハイブリッドシステムの実戦投入をスタートしていますが、今年のル・マンでTS050ハイブリッドがついに優勝を成し遂げました。レースの世界も今後、ハイブリッドやEVの戦いに注目が集まることでしょう。

 こうした中、カーカスタマイズをフィールドとするNAPAC会員各位が自動車ユーザー、そして社会に今後、猛烈にアピールしていくべきことは、私は極論致しますと“カッコ良さ”だけではないかと思います。効率、効果、効用が常に問われる現代社会にあって、時に非効率であると非難される“カッコ良さ”は実は自分らしさを認識するために必要な要素であると思います。

 そして、自動車ユーザーがクルマの“カッコ良さ”を追い求めることをサポートし、時に刺激してゆくことが、NAPACに課せられた一つの使命であると思います。NAPAC走行会やイベントでのJAWAブース出展、また近年力を注いでいますオートパーツの日の認知活動などにつきましても、当たり前ですが安全安心をベースとした上で、“カッコ良さ”とは何かを伝えてゆく活動であり、今後も諸活動に一層力を入れて行きたいと思っています。

平成30年10月23日
一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
会長 舘 信秀

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団体概要

一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会
NIPPON AUTO PARTS AFTERMARKET COMMITTEE

所在地 〒141-0031 
東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル11F-5
TEL 03-5437-6881
FAX 03-5437-6882
URL http://www.napac.jp

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組織

 NAPAC役員

会  長  (株)トムス 舘 信秀
副 会 長  ブリッド(株) 高瀬 嶺生
副 会 長  (株)共豊コーポレーション 中嶋 敬一郎
専務理事
 (株)カーレッグ 深澤 広司
理  事  (株)阿部商会 阿部 良助
理  事  (株)タナベ 田邉 一徳
理  事  エンケイ(株) 寺田 孝佳
理  事  (株)キャロッセ 長瀬 努
理  事  (株)エンドレスアドバンス 花里 功
理  事  PIAA(株) 前川 眞一郎
監  事  (株)PATEC 山本 昭明
監  事  矢島工業(株) 横山 溥
事務局長  NAPAC事務局 大場 利幸
(順不同・敬称略)

事業部役員

ASEA事業部・組織をご覧ください

JAWA事業部・組織をご覧ください

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第1期事業報告(前期)

  1.  『TOKYO AUTO SALON 2018』への出展と会員サービス。
    ・平成30年1月12日~14日 幕張メッセ 会員約1,100名が利用
  2. 『大阪オートメッセ 2018』への出展と会員サービス。(JAWA事業部による)
    ・平成30年2月10日~12日 インテックス大阪 会員約240名が利用
  3. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
    ・平成30年1月12日 ホテルニューオータニ幕張
    ・出席者:会員86社141名、来賓-報道関係106名…合計247名
  4. NAPACの活動PR。
    ・NAPAC走行会、雑誌広告等による品質認定証、基準登録証シール告知。
  5. クリエイティブ東京・クール・ジャパン(Cool Japan)推進活動。
    ・9期(一般社団法人化前)よりスタートした日本のカーカスタマイズ文化を世界に発信する活動。
  6. 活動3年目を迎えた「8月2日はオートパーツの日」の認知拡大活動
    ・活動の一環として7月1日~8月31日の期間で「オートパーツの日プレゼントキャンペーン」をAAALの協力のもと展開した。また8月4日~5日の2日間、トレッサ横浜のイベント会場でノベルティ品を配布するPRイベントを開催した。その他、オート―パーツの日を支援していただく「7・8・9の日」(ナパックの日)として、APARA加盟企業の店頭イベントにオートーパーツの日啓発コーナーを設置していただいた。
  7. 両事業における市場調査、販売実績調査等の実施。
  8. 不正改造車を排除する運動への参加。
    ・毎年6月実施の運動に、ポスター、チラシを会員に配布、趣旨周知徹底した。
  9. (一社)日本自動車会議所主催『交通安全。アクション2018』への参加。
    ・会議所会員として、メガウェブならびに新宿西口広場会場で開催された安全フェアに参加した。
  10. オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)の定期会合と活性化への活動。
    ・業界団体7団体で構成されるAAALの幹事団体として定期的な会合や必要に応じた他団体との情報交換・説明会等を開催した。従来からの4委員会(コンプライアンス・スポーティング・洗車の日・海外視察)を開催し、委員会毎に積極的な活動を行った。また、昨年9月出発のフランクフルトモーターショー&モロッコ自動車業界視察(参加総勢14名)、並びに昨年10月のAAAL JAPA SEMAショーツアー企画(参加総勢22名)、本年8月のアメリカ・メキシコ・キューバ視察(参加総勢22名)に参画し、ショー及び各種店舗等の視察や海外領事館との勉強会や情報交換の場を持った。
  11. 会員増強。
  12. 関係省庁、関連団体との情報交換。
    ・事務局が窓口となり、経済産業省、国土交通省、自動車技術総合機構(旧、自動車検査独立行政法人)への訪問、情報収集、意見交換等行なった。
  13. 会員相互の連絡、親睦、情報交換。
    ・総会、新年の集い、NAPAC走行会、SEMA等海外視察ツアー
  14. その他NAPACとして必要な事業の実施。
    ・これらの事業は、理事会、企画広報委員会で綿密な審議を経て実施された。一部を除き執行予算については、NAPAC予算より支出。

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第2期事業計画

  1. (一社)NAPACの活動PR。
  2. 関係省庁、関連団体との情報交換。
  3. 「オートパーツの日」の認知・啓発活動。
    ・一般ユーザーに影響力のある有名人を起用し大型イベントを核とした活動を計画。
  4. クリエイティブ東京・クール・ジャパン(Cool Japan)推進活動。
    ・日本のカーカスタマイズ文化を世界に発信すると同時に行政・ユーザー等に対してリーガルであることを認知してもらい市民権を得る。
  5. 毎月7、8、9日を「ナパックの日」
    ・NAPAC会員やAAAL加盟企業が「8月2日はオートパーツの日」を応援しPR活動を後押しするシンボルとする。
  6. 不正改造車を排除する運動への参加。
  7. (一社)日本自動車会議所主催「交通安全。アクション」ならびにクルマ好きを育むことを目的に新たに設立された「特別委員会」への参加
  8. オートアフターマーケット活性化連合(業界団体7団体で構成)の定期会合と4委員会(コンプライアンス・スポーティング・洗車の日・海外視察)による具体的な活動。CESショー、海外視察ツアーの企画・開催。
  9. ユーザーへの「感謝の集い」として年3回のNAPAC走行会の開催。
    ・秋の開催に関してはオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)との共催とする。
  10. 毎月7、8、9日は「ナパックの日」として、会の活動・取組み(各ショーでの合同ブースならびにインフォメーションブース、オートパーツの日やクールジャパン、走行会等)を会員各位へ認知・啓発を行う活動。
  11. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
  12. 『TOKYO AUTO SALON 2019』および『大阪オートメッセ2019』への出展およびNAPAC合同スポーティングパーツブースの出展運営ならびに会員サービス。
    ※NAPAC合同スポーティングパーツブースの出展運営。
  13. スーパー耐久レース・全日本ラリー選手権へのNAPAC会員向けPRブース出展。
  14. 業界市場規模算出・データ作成の実施(ASEA事業部)
  15. 会員増強。
  16. その他(一社)NAPACとして必要な事業の実施

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 沿革

1995年 JAWA,JASMA,ASEA の三団体によりJJA協議会を結成。
1996年 9月 東京・有明にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)においてJJA協議会主催による第一回「AUTO-ASIA'96」ショーを開催。
1998年 9月 東京ビッグサイトにおいて「AUTO-ASIA'98 チューニング&ドレスアップ・ショー」を開催。
2000年 1月 JJA協議会を改め日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)に名称変更。橋本幸男(JAWA)がNAPAC初代会長に就任。AUTO-ASIA は東京オートサロンと協催し「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2000」として開催。
2001年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2001」を協催しNAPACブース出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2001年 2月 「大阪オートメッセ 2001」にNAPACブース出展。
2001年 4月 舘信秀(ASEA)がNAPAC二代目会長に就任。
2001年 8月 「オートギャラリー東京」にNAPACブース出展。
2002年 1月 JAWA,JASMA,ASEA 総合事務局として、NAPAC事務所を品川区大崎に設立。「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2002」協催。
2001年12月 ASEA、JASMA、JAWA、3団体総合事務所としてNAPAC事務所を品川区大崎に設ける。
2002年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO‐ASIA 2002」を協催
2002年 2月 「第1回 IAAE 2002」にNAPACブース出展。
「大阪オートメッセ 2002」にNAPACブース出展。
2002年10月 藤壺勇雄(JASMA)がNAPAC三代目会長に就任。
2003年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2003」を協催しNAPACブースを出展。(この年より名称をwith NAPACとする)3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2003年 3月 「第2回 IAAE 2003」にNAPACブース出展。
2004年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2004」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2004年 4月 NAPAC理事会においてJASMAより環境問題規制強化(大気汚染、騒音)による独自の対応を実施するとの意向表明。
その後、ASEA、JAWA、2団体による統合調整を行なう。
2004年 7月 NAPAC理事会においてASEA、JAWA、2団体による統合で合意を得る。
2004年 9月 統合に伴いNAPAC事務所を品川区西五反田に設ける(事務所移転)。
2004年11月 第1期NAPAC総会を開催。
2005年 1月 (社)日本自動車会議所入会。
2005年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2005」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2005年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2005」に協力。
2005年10月 第2期NAPAC総会を開催。
2006年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2006」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2006年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2006」に協力。
2006年10月 第3期NAPAC総会を開催。
2007年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2007」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2007年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2007」に協力。
2007年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2007年 6月 筑波サーキットにて、第5回NAPAC走行会を開催。
2007年10月 第4期NAPAC総会を開催。
2007年11月 富士スピードウェイにて、第6回NAPAC走行会を開催。
2008年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2008」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2008年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2008」に協力。
2008年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2008年 5月 富士スピードウェイにて、第7回NAPAC走行会を開催。
2008年10月 第5期NAPAC総会を開催。
2008年11月 富士スピードウェイにて、第8回NAPAC走行会を開催。
2009年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2009」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2009年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2009」に協力。
2009年 5月 富士スピードウェイにて、第9回NAPAC走行会を開催。
2009年10月 第6期NAPAC総会を開催。
2010年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2010」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2010年 3月 富士スピードウェイにて、第10回NAPAC走行会を開催。
2010年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2010」に協力。
2010年 9月 富士スピードウェイにて、第11回NAPAC走行会を開催。
2010年10月 第7期NAPAC総会を開催。
2011年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2011」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2011年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2011」に協力。
2011年 6月 富士スピードウェイにて、第12回NAPAC走行会を開催。
2011年 9月 富士スピードウェイにて、第13回NAPAC走行会を開催。
2011年10月 第8期NAPAC総会を開催。
2012年 1月  「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2012」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2012年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2012年 6月 富士スピードウェイにて、第14回NAPAC走行会を開催。
2012年 9月 富士スピードウェイにて、第15回NAPAC走行会を開催
2012年10月 第9期NAPAC総会を開催。
2013年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2013」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2013年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2013年 5月 富士スピードウェイにて、第16回NAPAC走行会を開催。
2013年 9月 富士スピードウェイにて、第17回NAPAC走行会を開催。
2013年10月 第10期NAPAC総会を開催。
tas2019「東京オートサロン2019」に出展します
(1月11日~13日・幕張メッセHALL3)
20160614 ap82logo「8月2日はオートパーツの日」をご紹介
(2018年9月11日…掲載情報を更新)

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キャンペーンは終了いたしました。

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新製品・市場情報資料  
「NAPACトレンド情報2018」を公開!


JAWA C2018【JAWA Member's Catalog2018】
を公開しました。

aba j info当会が加盟する日本自動車会議所の
情報ページ「クルマの情報館」が公開中

ASEA 2018A安心車検のASEA基準のご紹介

njd2017日刊自動車新聞用品大賞にて
「8月2日はオートパーツの日」
特別賞を受賞しました!!


2015 5 JAWA PVJAWA事業部 アルミホイール啓発PV
(社員研修用・クリックで再生ページへ)

custom movカーカスタマイズを分かりやすく解説
 新たに動画版を公開しました!