NAPACのご紹介

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NAPACの略称は、一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(Nippon Auto Parts Aftermarket Committee)の頭文字を取ったものです。

NAPACは、それぞれアフターパーツ振興の団体である ASEA、JAWAの2団体が平成16年11月18日に統合し発足した団体です。

趣旨にご賛同いただける業界団体、個人企業の加入促進を図り、アフターマーケット向け用品・部品業界の声を一つにまとめ、行政に反映できる団体運営を目指してまいります。

NAPAC設立の趣旨

日本の自動車用品、部品アフターマーケットにおける振興を図るための調査研究等諸事業を行ない、以って車社会の安全と発展に寄与すること。

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会長挨拶

 一般社団法人日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)の新会長に就任致しました高瀬です。就任に際しまして、一言ご挨拶させて頂きます。

 まずは2019年に、台風などの自然災害の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 さて我が国の自動車産業は、東京モーターショー2019の自動車メーカーの顔ぶれの変化にもございますように、今後大きく変わらざるを得ない状況にあるものと思います。
 また、2019年10月よりスタート致しました消費税10%について、消費の面での影響を心配する声は少なくありません。年末商戦は例年以上に厳しいものになるでしょう。
 こうした中で我々NAPACは何をすべきか。私はまず、NAPACの優位性を今以上に打ち出して、ユーザーや販売店様に安心安全を提供していくため、より確かな品質の製品を提供していくことであると考えます。
 そのためには、製品基準への取り組みを、より多くの会員に今以上にご理解頂き、製品基準にのっとったモノづくりを進めて頂いて、ユーザーや販売店様に「NAPAC会員の製品なら安心安全」と思って頂くことが肝要と思います。製品には、その証しであるASEA基準証、並びにJAWA品質認定証を、今以上の熱意を持って、かかげて頂く必要があります。
 またモータースポーツとカーカスタマイズの関係性を改めて見つめ直し、サーキットイベントに積極的に参加するなどして、よりダイレクトな方法でカーカスタマイズユーザーを掘り起こしていくべきであると考えます。具体的にはスーパー耐久レース富士24時間レースへのスポンサードを通じて、NAPACをPRして参ります。

 NAPAC新会長として、“ONE NAPAC”“チームNAPAC”で、まずはこの2つを積極的に推進して参ります。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
 はなはだ微力ではございますが、NAPACとカーカスタマイズ業界のさらなる発展に寄与すべく、活動して参る所存ですので、ご指導ご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

令和元年10月24日
一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
会長 高瀬 嶺生

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団体概要

一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会
NIPPON AUTO PARTS AFTERMARKET COMMITTEE

所在地 〒141-0031 
東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル11F-5
TEL 03-5437-6881
FAX 03-5437-6882
URL http://www.napac.jp

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組織

 NAPAC役員

会  長  (株)ブリッド 高瀬 嶺生
副 会 長  (株)共豊コーポレーション 中嶋 敬一郎
副 会 長  (株)キャロッセ 長瀬 努
専務理事
 (株)カーレッグ 深澤 広司
理  事  (株)阿部商会 阿部 良助
理  事  (株)タナベ 田邉 一徳
理  事  (株)トムス 舘 信秀
理  事  エンケイ(株) 寺田 孝佳
理  事  PIAA(株) 寺田 浩康
理  事  (株)エンドレスアドバンス 花里 功
監  事  PATEC(株) 山本 昭明
監  事  矢島工業(株) 横山 溥
事務局長  NAPAC事務局 大場 利幸
(順不同・敬称略)

事業部役員

ASEA事業部・組織をご覧ください

JAWA事業部・組織をご覧ください

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第2期事業報告

  1.  『TOKYO AUTO SALON 2019』への出展と会員サービス。
    ・2019年1月11日~13日 幕張メッセ 会員約750名が利用
  2. 『大阪オートメッセ 2019』への出展と会員サービス。(JAWA事業部による)
    ・2019年2月9日~11日 インテックス大阪 会員約211名が利用
  3. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
    ・2019年1月11日 ホテルニューオータニ幕張
    ・出席者:会員92社158名、来賓-報道関係53社110名…合計145社268名
  4. NAPACの活動PR。
    ・NAPAC走行会、雑誌広告等による品質認定証、基準登録証シール告知、NAPAC企画活性化委員会の設立
  5. 「オートパーツの日」(8月2日)の認知・啓蒙活動
    ・プレゼントキャンペーンの展開(7月1日~8月31日)、自動車情報番組「CarXs with NAPAC」へのインフォマーシャル提供(1年間)、わくわくパーツハンドブック2019版aiデータ制作(APARAに提供)
  6. NAPAC会員やAAAL加盟企業による「オートパーツの日」(8月2日)の告知活動を後押し(告知ツール、ノベルティ等提供)
  7. クールジャパン(Cool Japan)推進活動。
  8. 両事業における市場調査、販売実績調査等の実施。
  9. 不正改造車を排除する運動への参加。
    ・ポスター、チラシを全会員に配布し活動趣旨周知の徹底を図った。
  10. (一社)日本自動車会議所主催『交通安全。アクション2019』への参加。
    ・会議所会員として、お台場や新宿でで開催された安全フェアに参加した。
  11. オートアフターマーケット活性化連合(業界7団体で構成)の定期会合と4委員会による具体的な活動。
    ・7月実施のAAAL海外視察2019(参加総勢17名、視察地はサンフランシスコ/バッファロー/ニューヨーク)に会員の他、事務局として参加。フォーミュラEや各種店舗等の視察、海外領事館との勉強会や情報交換の場を持った。
    ※4委員会(コンプライアンス・スポーティング・洗車の日・海外視察)
  12. 会員増強。
  13. 関係省庁、関連団体との情報交換。
    ・経済産業省、国土交通省に新年の集い並びに総会にご参加頂いた他、事務局が窓口となり、自動車技術総合機構への訪問、また自動車部品・用品連絡会への参加を通じて情報収集と意見交換等を行なった。
  14. その他NAPACとして必要な事業の実施。
    ・これらの事業は理事会で綿密な審議を経て実施。一部を除き執行予算については、NAPAC予算より支出。

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第3期事業計画

  1. (一社)NAPACの活動PR。
  2. 関係省庁、関連団体との情報交換。
  3. 「オートパーツの日」(8月2日)の認知・啓蒙活動。
    ・「オートパーツの日」と「洗車の日」とのイベント出展コラボレーション等を通じてNAPACを広くPRする。
  4. クール・ジャパン(Cool Japan)推進活動。
    ・日本のカーカスタマイズ文化を世界に発信すると同時に行政・ユーザー等に対してリーガルであることを認知してもらい市民権を得る。
  5. NAPAC会員やAAAL加盟企業が「オートパーツの日」(8月2日)を応援しPR活動を後押しする際の支援に取り組む。
  6. 不正改造車を排除する運動への参加。
  7. (一社)日本自動車会議所主催「交通安全。アクション」ならびにクルマ好きを育むことを目的に新たに設立された「特別委員会」への参加
  8. オートアフターマーケット活性化連合(業界団体7団体で構成)の定期会合と4委員会(コンプライアンス・スポーティング・洗車の日・海外視察)による具体的な活動。SEMAショー、海外視察ツアーの企画・開催。
  9. ユーザーへの「感謝の集い」として年3回のNAPAC走行会の開催。
    ・秋の開催に関してはオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)との共催とする。
  10. 会の活動・取組み(各ショーでの合同ブースならびにインフォメーションブース、オートパーツの日やクールジャパン、走行会等)を会員各位へ認知・啓蒙を行う活動。
  11. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
  12. 『TOKYO AUTO SALON 2020』および『大阪オートメッセ2020』への出展およびNAPAC合同スポーティングパーツブースの出展運営ならびに会員サービス。
    ※NAPAC合同スポーティングパーツブースの出展運営。
  13. スーパー耐久レース・全日本ラリー選手権へのNAPAC会員向けPRブース出展。
    ・S耐富士24時間レースでのNAPAC並びに「オートパーツの日」のPR拡大、及び会員出展拡大を通じたスポーティングパーツ並びにアルミホイールのPR拡大を計画
  14. 業界市場規模算出・データ作成の実施(ASEA事業部)
  15. 会員増強。
  16. その他(一社)NAPACとして必要な事業の実施

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 沿革

1995年 JAWA,JASMA,ASEA の三団体によりJJA協議会を結成。
1996年 9月 東京・有明にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)においてJJA協議会主催による第一回「AUTO-ASIA'96」ショーを開催。
1998年 9月 東京ビッグサイトにおいて「AUTO-ASIA'98 チューニング&ドレスアップ・ショー」を開催。
2000年 1月 JJA協議会を改め日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)に名称変更。橋本幸男(JAWA)がNAPAC初代会長に就任。AUTO-ASIA は東京オートサロンと協催し「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2000」として開催。
2001年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2001」を協催しNAPACブース出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2001年 2月 「大阪オートメッセ 2001」にNAPACブース出展。
2001年 4月 舘信秀(ASEA)がNAPAC二代目会長に就任。
2001年 8月 「オートギャラリー東京」にNAPACブース出展。
2002年 1月 JAWA,JASMA,ASEA 総合事務局として、NAPAC事務所を品川区大崎に設立。「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2002」協催。
2001年12月 ASEA、JASMA、JAWA、3団体総合事務所としてNAPAC事務所を品川区大崎に設ける。
2002年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO‐ASIA 2002」を協催
2002年 2月 「第1回 IAAE 2002」にNAPACブース出展。
「大阪オートメッセ 2002」にNAPACブース出展。
2002年10月 藤壺勇雄(JASMA)がNAPAC三代目会長に就任。
2003年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2003」を協催しNAPACブースを出展。(この年より名称をwith NAPACとする)3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2003年 3月 「第2回 IAAE 2003」にNAPACブース出展。
2004年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2004」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2004年 4月 NAPAC理事会においてJASMAより環境問題規制強化(大気汚染、騒音)による独自の対応を実施するとの意向表明。
その後、ASEA、JAWA、2団体による統合調整を行なう。
2004年 7月 NAPAC理事会においてASEA、JAWA、2団体による統合で合意を得る。
2004年 9月 統合に伴いNAPAC事務所を品川区西五反田に設ける(事務所移転)。
2004年11月 第1期NAPAC総会を開催。
2005年 1月 (社)日本自動車会議所入会。
2005年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2005」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2005年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2005」に協力。
2005年10月 第2期NAPAC総会を開催。
2006年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2006」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2006年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2006」に協力。
2006年10月 第3期NAPAC総会を開催。
2007年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2007」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2007年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2007」に協力。
2007年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2007年 6月 筑波サーキットにて、第5回NAPAC走行会を開催。
2007年10月 第4期NAPAC総会を開催。
2007年11月 富士スピードウェイにて、第6回NAPAC走行会を開催。
2008年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2008」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2008年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2008」に協力。
2008年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2008年 5月 富士スピードウェイにて、第7回NAPAC走行会を開催。
2008年10月 第5期NAPAC総会を開催。
2008年11月 富士スピードウェイにて、第8回NAPAC走行会を開催。
2009年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2009」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2009年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2009」に協力。
2009年 5月 富士スピードウェイにて、第9回NAPAC走行会を開催。
2009年10月 第6期NAPAC総会を開催。
2010年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2010」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2010年 3月 富士スピードウェイにて、第10回NAPAC走行会を開催。
2010年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2010」に協力。
2010年 9月 富士スピードウェイにて、第11回NAPAC走行会を開催。
2010年10月 第7期NAPAC総会を開催。
2011年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2011」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2011年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2011」に協力。
2011年 6月 富士スピードウェイにて、第12回NAPAC走行会を開催。
2011年 9月 富士スピードウェイにて、第13回NAPAC走行会を開催。
2011年10月 第8期NAPAC総会を開催。
2012年 1月  「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2012」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2012年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2012年 6月 富士スピードウェイにて、第14回NAPAC走行会を開催。
2012年 9月 富士スピードウェイにて、第15回NAPAC走行会を開催
2012年10月 第9期NAPAC総会を開催。
2013年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2013」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2013年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2013年 5月 富士スピードウェイにて、第16回NAPAC走行会を開催。
2013年 9月 富士スピードウェイにて、第17回NAPAC走行会を開催。
2013年10月 第10期NAPAC総会を開催。
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アルミホイール選びの新基準
「JAWAスリースター」

info 191114JAWA会員アルミホイール品質について

tas2020 B「東京オートサロン2020」に出展決定
(2020年1月10日~12日・幕張メッセ)

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新製品・市場情報資料
「NAPACトレンド情報2019」を公開!

20160614 ap82logo
「8月2日はオートパーツの日」をご紹介
(2019年9月2日…掲載内容を更新)

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情報ページ「クルマの情報館」が公開中

ASEA2019 A安心車検のASEA基準のご紹介

njd2017日刊自動車新聞用品大賞にて
「8月2日はオートパーツの日」
特別賞を受賞しました!!


2015 5 JAWA PVJAWA事業部 アルミホイール啓発PV
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custom movカーカスタマイズを分かりやすく解説
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