NAPACのご紹介

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NAPACの略称は、一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(Nippon Auto Parts Aftermarket Committee)の頭文字を取ったものです。

NAPACは、それぞれアフターパーツ振興の団体である ASEA、JAWAの2団体が平成16年11月18日に統合し発足した団体です。

趣旨にご賛同いただける業界団体、個人企業の加入促進を図り、アフターマーケット向け用品・部品業界の声を一つにまとめ、行政に反映できる団体運営を目指してまいります。

NAPAC設立の趣旨

日本の自動車用品、部品アフターマーケットにおける振興を図るための調査研究等諸事業を行ない、以って車社会の安全と発展に寄与すること。

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会長挨拶

 新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
 また令和2年7月豪雨でお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げます。一日も早い特効薬の開発・普及を祈念致しますとともに、水害に遭われた皆様の復興をお祈り申し上げます。

 さて、我が国での社会生活や様々な行動は、新型コロナウイルスの感染防止を念頭に置き、進められています。ウィズコロナの中で生活していく、いわゆる「ニューノーマル」の時代が既に始まっております。一方で、大変残念、かつ残酷なことではございますが、ウィズコロナの中では、今の状態では“これまでのように求めてはいけないもの”や“あまり必要のないもの”が、ありとあらゆるジャンルで急速に表面化しております。既に窮地に立たされている業種・業界は少なくありません。幸いにして、クルマは生活における重要な移動インフラであり、なくてはならないものであることが、新型コロナウイルスの感染拡大防止を進めていく上で、様々なシーンで確認されています。

 日々の通勤・通学・買い物等の移動手段として、また気分転換やストレス発散につながる遠出の手段として、クルマは三密を防ぎながら移動できる優れた乗り物です。そして、クルマを日々安全に走らせるための部品に加え、走りや外観等をアップグレードするカスタマイズパーツは、新型コロナ禍の制限・制約もなく、“これまでのように求めてはいけないもの”とは無縁のジャンルです。むしろクルマと接する機会が増えることは大きなチャンスであり、幅広い消費者にもっとアピールして、クルマをドレスアップする楽しさやチューンナップしたクルマで走る喜びを多くのドライバーに提供し、市場を伸ばしていく絶好の機会ではないでしょうか。

 当振興会では今年、S耐第1戦「NAPAC 富士SUPER TEC24時間レース」の大会スポンサーとなり、様々な面でNAPAC、そしてカーカスタマイズの楽しさをPR致しました。今こそ会員各位やオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)の加盟社が一丸となり、ウィズコロナの中のトレンドとして、カスタマイズパーツをアピールすべきであると考えます。

2020年11月
一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
会長 高瀬 嶺生

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団体概要

一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会
NIPPON AUTO PARTS AFTERMARKET COMMITTEE

所在地 〒141-0031 
東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル11F-5
TEL 03-5437-6881
FAX 03-5437-6882
URL http://www.napac.jp

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組織

 NAPAC役員

会  長  ブリッド(株) 高瀬 嶺生
副 会 長  (株)共豊コーポレーション 中嶋 敬一郎
副 会 長  (株)キャロッセ 長瀬 努
専務理事
 (株)カーレッグ 深澤 広司
理  事  (株)阿部商会 阿部 良助
理  事  (株)タナベ 田邉 一徳
理  事  (株)トムス 舘 信秀
理  事  エンケイ(株) 寺田 孝佳
理  事  (株)エンドレスアドバンス 花里 功
理  事  (株)ワーク 田中 知加
監  事  PATEC(株) 山本 昭明
監  事  矢島工業(株) 横山 溥
事務局長  NAPAC事務局 植草 正拓
(順不同・敬称略)

事業部役員

ASEA事業部・組織をご覧ください

JAWA事業部・組織をご覧ください

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第3期事業報告

  1.  『TOKYO AUTO SALON 2020』への出展と会員サービス。
    ・2020年1月10日~12日 幕張メッセ 会員約790名が利用
  2. 『大阪オートメッセ 2020』への出展と会員サービス。(JAWA事業部による)
    ・2020年2月14日~16日 インテックス大阪 会員約240名が利用
  3. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
    ・2020年1月10日 ホテルニューオータニ幕張
    ・出席者:会員99社161名、来賓-報道関係54社117名…合計156社278名
  4. NAPACの活動PR。
    ・NAPAC走行会、雑誌広告等による品質認定証、基準証シール告知
  5. 2020年S耐第1戦 NAPAC 富士SUPER TEC 24時間レースの冠スポンサーとしてNAPACをPR
    ・6月開催予定が新型コロナ禍により2020年9月4日~6日に延期も観客を入れて無事開催
    ・総合優勝チームに「NAPAC賞(賞金100万円)」を進呈
    ・公式プログラム表4にASEA事業部、JAWA事業部の活動PR広告掲載
    ・公式プログラムにNAPACのPR記事を見開き2頁で掲載
    ・9月5日(決勝スタート日)に東京ガールズカーコレクションとのコラボイベントを開催
    (イベントステージ)
    ・「オートパーツの日」と「洗車の日」のコラボイベントを実施(NAPAC会員出展ゾーン)
    ・来場会員へのホスピタリティーとして会員関係者限定BBQを開催
  6. 「8月2日はオートパーツの日」(8月2日)の認知・啓蒙活動
    ・プレゼントキャンペーンの展開(7月1日~8月31日)
  7. NAPAC会員やAAAL加盟企業による「8月2日はオートパーツの日」の告知活動を後押し
    (告知ツール、ノベルティ等提供計画)
  8. クールジャパン(Cool Japan)推進活動。
  9. 両事業における市場調査、販売実績調査等の実施。
  10. 不正改造車を排除する運動への参加。
    ・ポスター、チラシを全会員に配布し活動趣旨周知の徹底を図った。
  11. (一社)日本自動車会議所主催『交通安全。アクション2020』への参加表明。
    ・新型コロナ禍によりイベント中止
  12. オートアフターマーケット活性化連合(業界7団体で構成)の定期会合と4委員会による活動。
    ・海外視察ツアーの企画開催(新型コロナ禍により海外視察中止)、委員会開催も多くが見送り
    ※4委員会(コンプライアンス・オートパーツの日・洗車の日・海外視察)
  13. 整備・板金関係の団体との情報交換を目的にオートアフターマーケット連絡協議会に入会
  14. 会員増強。
  15. 関係省庁、関連団体との情報交換。
    ・経済産業省、国土交通省に新年の集い並びに総会にご参加頂いた他、両省より配信される在宅勤務の推進等新型コロナの感染拡大防止策や、中小法人向け持続化給付金の申請等の案内を入手次第、全会員に逐次配信した。
  16. その他NAPACとして必要な事業の実施
    ・これらの事業は理事会での綿密な審議を経て実施。
     (一部を除き執行予算については、NAPAC予算より支出)

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第4期事業計画

  1. (一社)NAPACの活動PR。
  2. 関係省庁、関連団体との情報交換。新型コロナ感染拡大防止と会員企業支援、会員家族の健康維持に関する情報を入手し配信。
  3. 「8月2日はオートパーツの日」の認知・啓蒙活動。
    ・「オートパーツの日」と「洗車の日」とのイベント出展コラボ等を通じてNAPACを広くPRする。
  4. クール・ジャパン(Cool Japan)推進活動。
    ・日本のカーカスタマイズ文化を世界に発信すると同時に行政・ユーザー等に対してリーガルであることを認知してもらい市民権を得る。
  5. NAPAC会員やAAAL加盟企業が「8月2日はオートパーツの日」を応援しPR活動を後押しする際の支援に取り組む。
  6. 不正改造車を排除する運動への参加。
  7. (一社)日本自動車会議所主催「交通安全。アクション」への参加。※1
  8. オートアフターマーケット活性化連合(業界団体7団体で構成)の定期会合と4委員会(コンプライアンス・オートパーツの日・洗車の日・海外視察検討)による具体的な活動。SEMAショー、海外視察ツアーの企画・開催。※1
  9. オートアフターマーケット連絡協議会の定期会合への参加、並びに活動への参画。
  10. ユーザーへの「感謝の集い」として年3回のNAPAC走行会の開催。
    ・秋の開催に関してはオートアフターマーケット活性化連合との共催とする。※1
  11. 会の活動・取組み(各ショーでの合同ブースならびにインフォメーションブース、オートパーツの日やクールジャパン、走行会等)を会員各位へ認知・啓蒙を行う活動。※1
  12. 『東京オートサロン2021』および『大阪オートメッセ2021』への出展およびNAPAC合同スポーティングパーツブースの出展ならびに会員サービス。※1
  13. スーパー耐久レース・全日本ラリー選手権へのNAPAC会員向けPRブース出展。
    ・S耐富士24時間レースでのNAPAC並びに「オートパーツの日」のPR拡大、及び会員出展拡大を通じたスポーティングパーツ並びにアルミホイールのPR拡大を計画。※1
  14. 業界市場規模算出・データ作成の実施(ASEA事業部)。
  15. 会員増強。
  16. その他(一社)NAPACとして必要な事業の実施。
  17. 『NAPAC新年の集い』(新年賀詞交換会。2021年は新型コロナの感染拡大防止を理由に中止)
    ※1=新型コロナウイルスの感染拡大状況を見て理事会にて施策を判断

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 沿革

1995年 JAWA,JASMA,ASEA の三団体によりJJA協議会を結成。
1996年 9月 東京・有明にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)においてJJA協議会主催による第一回「AUTO-ASIA'96」ショーを開催。
1998年 9月 東京ビッグサイトにおいて「AUTO-ASIA'98 チューニング&ドレスアップ・ショー」を開催。
2000年 1月 JJA協議会を改め日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)に名称変更。橋本幸男(JAWA)がNAPAC初代会長に就任。AUTO-ASIA は東京オートサロンと協催し「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2000」として開催。
2001年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2001」を協催しNAPACブース出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2001年 2月 「大阪オートメッセ 2001」にNAPACブース出展。
2001年 4月 舘信秀(ASEA)がNAPAC二代目会長に就任。
2001年 8月 「オートギャラリー東京」にNAPACブース出展。
2002年 1月 JAWA,JASMA,ASEA 総合事務局として、NAPAC事務所を品川区大崎に設立。「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2002」協催。
2001年12月 ASEA、JASMA、JAWA、3団体総合事務所としてNAPAC事務所を品川区大崎に設ける。
2002年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO‐ASIA 2002」を協催
2002年 2月 「第1回 IAAE 2002」にNAPACブース出展。
「大阪オートメッセ 2002」にNAPACブース出展。
2002年10月 藤壺勇雄(JASMA)がNAPAC三代目会長に就任。
2003年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2003」を協催しNAPACブースを出展。(この年より名称をwith NAPACとする)3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2003年 3月 「第2回 IAAE 2003」にNAPACブース出展。
2004年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2004」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2004年 4月 NAPAC理事会においてJASMAより環境問題規制強化(大気汚染、騒音)による独自の対応を実施するとの意向表明。
その後、ASEA、JAWA、2団体による統合調整を行なう。
2004年 7月 NAPAC理事会においてASEA、JAWA、2団体による統合で合意を得る。
2004年 9月 統合に伴いNAPAC事務所を品川区西五反田に設ける(事務所移転)。
2004年11月 第1期NAPAC総会を開催。
2005年 1月 (社)日本自動車会議所入会。
2005年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2005」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2005年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2005」に協力。
2005年10月 第2期NAPAC総会を開催。
2006年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2006」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2006年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2006」に協力。
2006年10月 第3期NAPAC総会を開催。
2007年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2007」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2007年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2007」に協力。
2007年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2007年 6月 筑波サーキットにて、第5回NAPAC走行会を開催。
2007年10月 第4期NAPAC総会を開催。
2007年11月 富士スピードウェイにて、第6回NAPAC走行会を開催。
2008年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2008」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2008年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2008」に協力。
2008年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2008年 5月 富士スピードウェイにて、第7回NAPAC走行会を開催。
2008年10月 第5期NAPAC総会を開催。
2008年11月 富士スピードウェイにて、第8回NAPAC走行会を開催。
2009年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2009」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2009年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2009」に協力。
2009年 5月 富士スピードウェイにて、第9回NAPAC走行会を開催。
2009年10月 第6期NAPAC総会を開催。
2010年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2010」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2010年 3月 富士スピードウェイにて、第10回NAPAC走行会を開催。
2010年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2010」に協力。
2010年 9月 富士スピードウェイにて、第11回NAPAC走行会を開催。
2010年10月 第7期NAPAC総会を開催。
2011年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2011」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2011年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2011」に協力。
2011年 6月 富士スピードウェイにて、第12回NAPAC走行会を開催。
2011年 9月 富士スピードウェイにて、第13回NAPAC走行会を開催。
2011年10月 第8期NAPAC総会を開催。
2012年 1月  「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2012」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2012年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2012年 6月 富士スピードウェイにて、第14回NAPAC走行会を開催。
2012年 9月 富士スピードウェイにて、第15回NAPAC走行会を開催
2012年10月 第9期NAPAC総会を開催。
2013年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2013」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2013年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2013年 5月 富士スピードウェイにて、第16回NAPAC走行会を開催。
2013年 9月 富士スピードウェイにて、第17回NAPAC走行会を開催。
2013年10月 第10期NAPAC総会を開催。
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