自動車用品・部品の性能・品質の向上や環境への優しさを常に考慮し、ユーザーが安心して使用できる商品の提供を目指して...
NAPAC Nippon auto parts aftermarket committee


| 設立の趣旨 | 活動目的 | 概要 | 組織 | 事業計画 | 沿革 |

はじめに
平成16年11月18日、ASEA,JAWAの2団体が完全統合、「新生NAPAC」として発足することになり、第1回総会を熱海ニューフジヤホテルで開催する運びとなりました。

NAPAC(日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会)は平成12年4月、ASEA(オートスポーツ アンド スペシャルイクイップメント アソシエーション)、JASMA(日本スポーツマフラー協会)、JAWA(ジャパン ライトアロイホイール アソシエイション)の3団体で結成していたJJA協議会を、より一層の強固な団体として、自動車用品・部品のアフターマーケット振興に寄与することを目的とし、手始めに平成13年12月 3団体事務局を品川区大崎に集結、NAPAC結成の第1歩を踏み出しました。しかし、実質的な大同団結の構想検討も終局を迎えた本年4月、突然、JASMAは環境問題規制強化(大気汚染、騒音)による独自の対応を実施するとの意向表明がなされました。

NAPACとしては、このような事態も含め、アフターマーケット向け用品・部品業界の声を大きくし、行政に反映できる団体結成を目指していたこと、また、平成14年1月に記者発表等により会員各位をはじめ、業界関係、マスコミ関係の皆様方にお約束致しました3団体統合が実らなかったことについては非常に残念であります。

NAPACは当面2団体の統合で、「新生NAPAC」としてスタート致しますが、趣旨にご賛同頂ける業界団体、個人企業の方々の加入促進を図り、将来的には会員規模を拡大し、業界の声を世間に反映できるNAPACの発展に努力して行く所存であります。

設立の趣旨
日本の自動車用品、部品アフターマーケットにおける振興を図るための調査研究等諸事業を行ない、以って車社会の安全と発展に寄与すること。

今年度に於ける活動目的
2004年11月のJAWA/ASEAによるNAPAC設立以来、お互い協力し合いながら大過なく前進してまいりましたが、2008年8月に起きた米国発の金融危機が全世界に広まり、過去に経験したことの無い大不況に直面しております。

現時点での日本経済の見通しはいまだに明るくなく、自動車、家電、金融、ITといった主力産業も手探りで前進しようとしている状態です。
そのような状況のなか、幸い自動車業界の立ち直りは早く、今夏より一部車種においては需要が戻りつつあるようです。特にハイブリッド車の好調ぶりは、政府の補助金制度の後押しもあり、予想を大きく上回る需要となりました。また、一部会員企業様のエコ関連商品の積極的な開発が功を奏し、その販売も調子が上がってきているようです。
しかしながら、一方では都会での駐車難、燃料費の高騰、税金など多額の諸経費が自動車を取り巻く環境を悪くしております。

4月29日以降の土/日/祝日の高速道路料金「ETC割引上限一千円」も、出かける場所によっては、恩恵どころかどっと繰り出した車による「集中渋滞」で、都心から近隣郊外への移動もままならない状況になりました。しかし、お盆に九州へ帰省した知人の「料金の安さに混雑も忘れた」との言葉を聞きますと、この事で最近の深刻な車離れにも歯止めがかかれば良いと思っております。

自動車用品小売業協会(APARA)によりますと、カーエレクトロニクス、車内用品、油脂類、車検などが5ヶ月連続で対前年比アップしたことは、車でドライブに出かける人が増えたことに起因するとの分析結果となっているようです。
当分の間、従来のように高額品がたくさん売れるというような環境もないと思われます。それ故、会員の皆様方はこの厳しい情勢から脱却するために、消費者が飛びつくような商品提供を続けていくことが必要不可欠だと思われます。

NAPACにおいては、今後とも会員の皆様全員で、さらに強固な協力体制を構築し、この厳しい状況を乗り越えていきたいと考えております。

平成21年10月15日
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
会長 田中 毅

NAPAC概要
  日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会
NIPPON AUTO PARTS AFTERMARKET COMMITTEE


所在地 〒141-0031 
東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル11F-5
TEL 03-5437-6881 / FAX 03-5437-6882
E-mail napac@napac.jp
URL http://www.napac.jp

組織

NAPAC役員(第6期)
会    長
田中 毅
副  会  長
斯波 眞澄
副  会  長
舘 信秀
会計担当理事
深澤 広司
理    事
青木 和弘・勝田 照夫・三枝 英治・須賀川 充雄・高瀬 嶺生
花里 功・水野 上
監    事
横山 溥・中嶋 敬一郎
企画広報委員
川端 久人・鈴木 博・高瀬 嶺生・花里 功・中野 正裕
事 務 局 長
植草 正拓
事業部役員
ASEA事業部
部 会 長
高瀬 嶺生
副部会長
ニコ・ローレケ
副部会長
花里・功
副部会長
深澤 広司(会計担当兼任)
理  事
芦澤 信一郎・大溝 敏夫・尾本 直史・樫山 洋之・勝田 照夫
佐々木 稔・須賀川 充雄・鈴木 修二・関口 信吾・間 智子
舘 直樹・中野 正裕・人見 隆作・宮下 雅人・安井 一秀
柳田 春人・山口 聡・横山 溥
監  事
永井 龍男
相 談 役
山口 純一・舘 信秀・勝田 照夫
顧 問
JAWA事業部
部 会 長
斯波 眞澄
副部会長
水野 上
副部会長
三枝 英治
理  事
泉谷 吉一・市川 隆夫・神谷 俊吉・川口 修・鈴木 順一
鈴木 博・田邉 一徳・中嶋 敬一郎・橋口 高志・久徳 和彦
宝珠山 信・堀江 康生・安永 豊彦・山本 昭明
監  事
橋本 哲・中尾 哲也
相 談 役
船戸 和男・橋本 幸男・鈴木 順一・田中 毅
(敬称略・順不同)

 

第5期事業報告
  1.『TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2009』への出展と会員サービス。
   ・平成21年1月9日〜11日 幕張メッセ 会員約250名が利用
  2.『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
   ・平成21年1月9日 ホテルニューオータニ幕張
   ・出席者:会員88社141名、来賓-報道関係84名…合計225名
  3.NAPACの活動PR。
   ・NAPAC走行会、雑誌広告等による品質認定証、登録済証シール告知。
  4.不正改造車を排除する運動への参加。
   ・毎年6月実施の運動に、ポスター、チラシを会員に配布、趣旨周知徹底した。
  5.(社)日本自動車会議所主催『交通安全フェア』への参加。
   ・会議所会員として安全フェアに参加した。
  6.オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)の定期会合と活性化への活動。
   ・業界団体7団体で構成されるAAALの幹事団体として定期的な会合や必要に
    応じた他団体との情報交換・説明会等を開催した。
    従来からの5委員会(コンプライアンス・トレンド開発・イベント・情報・
    環境)による委員会を開催し、委員会ごとに積極的な活動を行なった。
    その活動状況は4月に開催された、第3回AAAL活動報告会の場で構成団体
    会員に対して説明が行なわれた。なお、トレンド開発委員会について
    は3月末をもって一度休止し、その後9月より具体的な売り上げに直結する活
    動を目的とした商品拡販委員会を新たに立ち上げた。
    また、昨年11月初旬のSEMAツアー、12月初旬のESSENモーターシ
    ョーツアーを合同で企画し、それぞれ61名と17名の参加者で実施し、ショ
    ー視察の他、海外の業界団体との勉強会や情報交換の場を持った。AAALが
    加盟しているアジア・パシフィック・アフターマーケット・ネットワーク
    (APAN)の第3回ミーティングを6月下旬に中国鄭州で開催、AAALから
    13名の出席があった。
  7.会員増強。
  8.関係省庁、関連団体との情報交換。
   ・事務局が窓口となり、経済産業省、国土交通省、自動車検査独立行政法人への
    訪問、意見交換等行なう。
  9.会員相互の連絡、親睦、情報交換。
   ・総会、新年の集い、NAPAC走行会、SEMA・ESSEN視察ツアー等
 10.その他NAPACとして必要な事業の実施。
   ・これらの事業は、理事会、企画広報委員会で綿密な審議を経て実施された。
    一部を除き執行予算については、NAPAC予算より支出。

第6期事業計画
  1.NAPACの活動PR。
  2.関係省庁、関連団体との情報交換。
  3.不正改造車を排除する運動への参加。
  4.(社)日本自動車会議所主催『交通安全フェア』への参加。
  5.オートアフターマーケット活性化連合(業界団体7団体で構成)の定期会合と委員
   会(コンプライアンス、商品拡販、イベント・情報・環境)による具体的な活動。
   SEMAショーおよび、ESSENモーターショー視察ツアーの企画・開催。
  6.ユーザーへの「感謝の集い」としてのNAPAC走行会の開催。
  7.OBD(車載式故障診断システム)への取組み。(継続)
  8.『TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2010』への出展と会員サービス。
    ※NAPAC合同スポーティングパーツブースの出展運営。
  9.『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
 10.NAPAC法人化(一般社団法人化)への取組み。プロジェクトチームの結成。
 11.スポーティングパーツ業界市場規模算出・データー作成の実施。(ASEA)
 12.会員増強。
 13.その他NAPACとして必要な事業の実施

沿革
1995年 JAWA,JASMA,ASEA の三団体によりJAA協議会を結成。
1996年 9月 東京・有明にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)においてJJA協議会主催による第一回「AUTO-ASIA'96」ショーを開催。
1998年 9月 東京ビッグサイトにおいて「AUTO-ASIA'98 チューニング&ドレスアップ・ショー」を開催。
2000年 1月 JJA協議会を改め日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)に名称変更。橋本幸男(JAWA)がNAPAC代会長に就任。AUTO-ASIA は東京オートサロンと協催し「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2000」として開催。
2001年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2001」を開催しNAPACブース出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2001年 2月 「大阪オートメッセ 2001」にNAPACブース出展。
2001年 4月 舘信秀(ASEA)がNAPAC二代目会長に就任。
2001年 8月

「オートギャラリー東京」にNAPACブース出展。

2002年 1月 JAWA,JASMA,ASEA 総合事務局として、NAPAC事務所を品川区大崎に設立。「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2002」開催。
2001年12月

ASEA、JASMA、JAWA、3団体総合事務所としてNAPAC事務所を品川区大崎に設ける。

2002年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO‐ASIA 2002」を開催
2002年 2月

「第1回 IAAE 2002」にNAPACブース出展。
「大阪オートメッセ 2002」にNAPACブース出展。

2002年10月 藤壺勇雄(JASMA)がNAPAC三代目会長に就任。
2003年 1月

「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2003」を開催しNAPACブースを出展。(この年より名称をwith NAPACとする)3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。

2003年 3月

「第2回 IAAE 2003」にNAPACブース出展。
2004年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2004」を開催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2004年 4月 NAPAC理事会においてJASMAより環境問題規制強化(大気汚染、騒音)による独自の対応を実施するとの意向表明。
その後、ASEA、JAWA、2団体による統合調整を行なう。
2004年 7月 NAPAC理事会においてASEA、JAWA、2団体による統合で合意を得る。
2004年 9月 統合に伴いNAPAC事務所を品川区西五反田に設ける(事務所移転)。
2004年11月 第1期NAPAC総会を開催。
2005年 1月 (社)日本自動車会議所入会。
2005年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2005」を開催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2005年 4月 パレットタウンにおいて、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2005」を開催。
2005年10月 第2期NAPAC総会を開催。
2006年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2006」を開催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2006年 4月 パレットタウンにおいて、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2006」を開催。
2006年10月 第3期NAPAC総会を開催。
2007年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2007」を開催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2007年 4月 パレットタウンにおいて、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2007」を開催。
2007年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2007年 6月 筑波サーキットにて、第5回NAPAC走行会を開催。
2007年10月 第4期NAPAC総会を開催。
2007年11月 富士スピードウェイにて、第6回NAPAC走行会を開催。
2008年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2008」を開催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2008年 4月 パレットタウンにおいて、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2008」を開催。
2008年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2008年 5月 富士スピードウェイにて、第7回NAPAC走行会を開催。
2008年10月 第5期NAPAC総会を開催。
2008年11月 富士スピードウェイにて、第8回NAPAC走行会を開催。
2009年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2009」を開催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2009年 4月 パレットタウンにおいて、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2009」を開催。
2009年 5月 富士スピードウェイにて、第9回NAPAC走行会を開催。
2009年10月 第6期NAPAC総会を開催。

沿革
会員一覧
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[JAWA] ジャパン・ライト・アロイホイール・アソシエーション
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